【コーヒー豆】イタリア:ムセッティ社の”CREMISSIMO”を試す

グルメ

デロンギ社が提携して販売しているイタリア、ムセッティ社のコーヒー豆のひとつである”クレミッシモ”を色々な飲み方で試してみました。

前置き

コーヒーの好みは人それぞれ、嗜好品だけにかなり個人差があります。

色々なコーヒー豆のレビューサイトを読んだことがありますが、ほとんどが販売目的のサイトであまり参考になるものがありませんでした。

ただ、レビューを書いた人がどんなコーヒーが好みか分かれば、この記事も皆さんの参考になるかと思いますので、私の好みを記載します。気になる方は以下をクリック(スマホ、タブレットの方はタップ)して開いてお読み下さい。

私のコーヒーの好みは?
  • 基本はアイス
  • カフェオレが好き
  • 炭焼コーヒーが好き(苦味と香ばしさ)
  • 外で飲むなら珈琲館の「炭火アイス」が好き
  • 炭火アイスを頼む際「フレッシュを牛乳に変えて下さい」と注文
  • 砂糖は入れない

こんな感じです。

どんな豆?

アラビカ70%、ロブスタ30%のブレンドです。

カタログ文

以下写真のデロンギのカタログ紹介文。

デロンギ社カタログ・ムセッティ

イタリア語で「最もクリーミーな」という意味の「クレミッシモ」。酸味と苦味と程良い配合によりクリーミーさが増し、エスプレッソの味と香りが存分に愉しめます。

ブレンド:アラビカ70%、ロブスタ30%

品番:MB250-CR
内容量:250g
価格:1,400円(税別)

デロンギ・ジャパン株式会社:カタログDCC-9001

クリーミーさを押していますね。エスプレッソで飲んで欲しい豆ということでしょうか。

Musetti(ムセッティー) クレミッシモ コーヒー豆 250g 袋

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価格で比較すると、カタログ上では全6種のうち下から2番目となります。

豆の外観

専門家ではないのではっきりとは言えませんが、焙煎はシティーローストとフルシティーローストの間くらいの感じだと思います。

香りはかなりしっかりとした感じで、街の喫茶店に入った際のコーヒーの香りより強めの香りだと感じました。

味は?

苦味もコクもしっかりとしており、確かにエスプレッソは美味しいと感じました。

カプチーノ、カフェオレを作ってみたのですが、牛乳をどう温めるかで味が全く変わったのが面白かったです。

ミルクフロッサーを使うとかなり美味しい

普段ガンガン入れて飲むのはカフェオレが多いのですが、ミルクフロッサーを洗うのが面倒な時は牛乳をレンジで温めて(だいたい150ccくらい)、そこにエスプレッソのダブルを入れて飲んでいるのですが、この豆をその入れ方で飲むと「ちょっと濃いかな?」と感じます。

ですが牛乳をちゃんとミルクフロッサーで温めて(Hot milkモード)からエスプレッソのダブルを入れて飲んでみると、これがバッチリでした!

ミルクフロッサーで引き立てられたミルクの甘みがクレミッシモのエスプレッソにはぴったり!

これがドンピシャのセッティング!って感じでした。

エスプレッソ以外の抽出

カフェ・ジャポーネとスペシャルティとの比較なら、スペシャルティで抽出する方が美味しく感じます。

設定は豆4、湯の量はデフォルトでちょうど良い具合になります。

ですがカフェ・ジャポーネが悪いという訳ではなく、完全に好みの問題だと思います。

コーヒーの味自体は深めでしっかりした味ですから、ブラック好きの方でもこの設定で抽出すると納得の一杯になるのでは?と思いました。

おわりに

売価も安めですし、しっかりしたコーヒーが好みの方はこれを選べばコストも気にせずガンガン飲めるんじゃないかと思います。

ガツンとパンチの効いたコーヒーが好みの方にはオススメの豆だと思います!

Musetti(ムセッティー) クレミッシモ コーヒー豆 250g 袋

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