【コーヒー豆】イタリア:ムセッティ社の”ROSSA”を試す

グルメ

デロンギ社が提携して販売しているイタリア、ムセッティ社のコーヒー豆のひとつである”ロッサ”を色々な飲み方で試してみました。

前置き

コーヒーの好みは人それぞれ、嗜好品だけにかなり個人差があります。

色々なコーヒー豆のレビューサイトを読んだことがありますが、ほとんどが販売目的のサイトであまり参考になるものがありませんでした。

ただ、レビューを書いた人がどんなコーヒーが好みか分かれば、この記事も皆さんの参考になるかと思いますので、私の好みを記載します。気になる方は以下をクリック(スマホ、タブレットの方はタップ)して開いてお読み下さい。

私のコーヒーの好みは?
  • 基本はアイス
  • カフェオレが好き
  • 炭焼コーヒーが好き(苦味と香ばしさ)
  • 外で飲むなら珈琲館の「炭火アイス」が好き
  • 炭火アイスを頼む際「フレッシュを牛乳に変えて下さい」と注文
  • 砂糖は入れない

こんな感じです。

どんな豆?

アラビカ60%、ロブスタ40%のブレンドです。

カタログ文

ムセッティ社のカタログでは以下のように紹介されています。

「ロッサ」はイタリア語で「赤い」という意味。赤のもつ強い印象通り、コク・苦味ともにインパクトのある味です。泡立ちミルクと相性が良く、カプチーノに最適です。

ブレンド:アラビカ60%、ロブスタ40%

品番:MB250-CR
内容量:250g
価格:1,400円(税別)

デロンギ・ジャパン株式会社:カタログDCC-9001

Musetti(ムセッティー) ロッサ コーヒー豆 250g 袋

Musetti(ムセッティー) ロッサ コーヒー豆 250g 袋

1,380円(02/21 19:00時点)
Amazonの情報を掲載しています

カタログ上では廉価グレード、Musettiの中では最安値の豆です。

豆の外観

ちょうど中間か、若干深煎りのローストって感じでしょうか。

封を開けた際「これはエスプレッソに合いそう!」とワクワクしてしまう感じの香りです。

豆を食べてみたら程よい苦味と香ばしさが口いっぱいに広がりました。

味は?

これぞエスプレッソ!といった感じの味です。

あまりよく知りませんがイタリアではエスプレッソを飲む際、砂糖をどっさり入れてグッと飲む感じだと聞いた事があるのでやってみましたが、まぁ好みではありませんでしたが気持ちはわかるって感じでした。

なんというか、ショットグラスで酒を飲むのに似てるのかも知れませんね。気付け薬みたいな感じです。

ミルクと合わせると最高

氷を入れたグラスに抽出して、牛乳を入れて飲んだらほんとに美味しかったです。

このミルクと苦味が合わさった感じが良いんだ!って感じで大満足でした!

ホットでもやってみましたが、バッチリです。カタログに「カプチーノに最適」と書かれてある通りの感じですね。

美味しく飲むには、牛乳を温める際あまり温度を上げすぎないのがコツかと思います。

抽出方法でかなり変わる

デロンギのディナミカで色々試してみましたが、エスプレッソ以外の抽出方法だと違和感とまでは言いませんが、やっぱりエスプレッソで飲む方が美味しかったです。

おわりに

エスプレッソとして飲む、カフェラテとして飲むのにピッタリの豆だと思います。

カフェオレ、カフェラテが大好きな私にとってはお気に入りの豆になりました。

シリーズ最安でこの満足度ですから、なかなか嬉しいです!

人それぞれ好みが分かれますが、コーヒーには牛乳入れたい!って人にはかなり合うんじゃないかと思いますよ!

Musetti(ムセッティー) ロッサ コーヒー豆 250g 袋

Musetti(ムセッティー) ロッサ コーヒー豆 250g 袋

1,380円(02/21 19:00時点)
Amazonの情報を掲載しています
タイトルとURLをコピーしました